Produce
美術作品寄贈代行
『美の仕事』寄贈プラニング

造形の美術作品、『美の仕事』は自然の恵み、科学の力、そして美のバランスの上に生み出され、永く存在し続けます。
もし、次世代に繋がる思いや感性を伝えたいと思われたら、同志の方とご一緒に、或いは個人で『美の仕事』の寄贈を検討してみてはいかがでしょうか?
あなたが選ぶ『美の仕事』を、大切な学び舎、会社、地域、ご子孫……へ。
私共は、そのようなあなたの『美の仕事』寄贈プラニングをアシスト致します。
◆お申し込みを頂きましたら、ご意向をヒアリングした上で、作品選択から贈り先の方との交渉、記念品制作まで責任を持ってプランし、オンリーワンの寄贈プラニングをトータルにお手伝い致します。
◆お選び頂くのは第一線で活躍中の実力ある国内外作家の彫刻作品が中心です。そのほか、絵画、写真、工芸も取り扱っております。尚、お手元に作品をお持ちの場合でも、アシスト可能な場合もありますのでお気軽にご相談ください。
◆お客様の思いが確かに届くオーダーメイドの贈り物によって、お客様とご先方様、双方に喜んで頂けるよう努めます。
詳しいお問い合わせ、資料請求等はメールにて、お受けしております。
【お問い合わせ先】 メール
コンサルティング
[ご意向ヒアリング]→[お見積もり]→[贈る先の決定(交渉を含む)]→[作品・作家の決定]→
[施工]→[作品の制作・設置→寄贈に関するセレモニー・記念品などアシスタント]

美術空間創造
ビノマプランニング= 美の間プランニング 
ビノマプランニング=美の間プランニングとはギャラリー・エクリュの森が、ホテル、レストランなどの、ホスピタリティ施設をはじめ、学校、会社、工場、店舗、家庭などあらゆる場面において、提案させていただく現代の床の間、人の集いの中心となる美の空間=美の間作りのプランニングです。
・一つのアート作品から、そして1uのスペースから、美の空間=美の間は生まれます。美の間の、'美'は美術全般に及び、ジャンル、時代、国籍などを超越したアートを指します。美の間の'間'は、そこに集まるアート作品と関わる人々の'創造と想像の空間'と考え、人がアートと出会うスペースをイメージしています。
・アートと出会うことで人は感動し、やすらぎを覚え、刺激を受けて、活力が湧きます。この現代のアートの床の間である、が、そのような空間となることを、そしてこの美の間が、それぞれの場面に少しづつ増えていくことを願っています。
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日本人に合ったアートとの付き合い方 Gallery エクリュの森の独り言です。
これまで、アートをあなたの日々に・・とお伝えしてきた中で、日本人に合ったアートとの付き合い方があるのではないかと考えるようになりました。欧米のインテリア雑誌にあるような、勢いの在る現代アートをダイニングテーブルの横に飾る・・という、アートと日常の融合のスタイルは、見てこそ楽しいし素敵だと思えますが、実際に自分がそれをするだろうか・・というと、逡巡してしまう人が多いのではないでしょうか。'間'を大事にし、簡素な中の美を追求し、ハレとケの世界観を持ってきた日本人のDNAのようなものがそう感じさせるのかもしれません。インテリアとして好まれるアート作品がモノトーンやパステルトーンの、ある一定のテンションのものに偏っていることも日本の特徴ではないかと思います。それは無意識に私達がケである日常にはシンプルなものを好む傾向が強いことを表しているかのようです。
一方勢いのある現代アートとの出会いがもたらす、刺激や活力はある意味でハレの部分に属するのかもしれません。そんな現代のアートが日常に存在するためにはどのような方法があるのでしょうか。私達は、日本の伝統的な空間である床の間の存在に辿りつきました。当初こそ戦国の武将の権力の象徴としての存在価値でもあった床の間ですが、千利休のわびさびを経て江戸時代以降、その家の主の感性と美意識を表明する場として床の間は重要な役割を担っていました。日本人は、美の空間はここ、と決めることで、野の花を、そして掛け軸を飾り、時に時代を先取りしたものや現代のアートに通じるような時代性を追及するものを置き、付き合ってきたのです。
一時欧米を追随する形であったアートの制作、が、ここにきて少しづつ日本人であることを土台にしたものになってきたのに比べて、アートとの付き合い方、についてはまだまだ欧米スタイル礼賛のまま来ているように思います。欧米型のアートとの付き合い方を否定するつもりは全くありません。しかし、今までそれではアートと接することに踏み出せなかった方に、アートと出会うゾーンとしての美空間のご提案をすることで、アートとの新しい付き合いのきっかけにしていただければと思います。
日本に床の間、という美の空間が備わっていたことを再確認し、現代の床の間にあたる美のスペースを設えましょう、とギャラリー・エクリュの森は考えます。現代の床の間にあたる'美の間'は、すべてにおいて自由です。従来の閉じた空間である必要も、決まりごとに縛られた空間であることも必要ありません。家の全体でもごく一部でも、屋内でも屋外でも・・そこには勿論決まりはありません。日常の中に非日常であるアートをどう取り入れるかについて難しさを感じていた方たちに、あなたがここ、と決め、設えて、「ここが私の美の間です」と胸を張って言い、「いい」と思うアート作品を置く・・そんな空間作りのお手伝いを、すこしでもさせていただければと思います。そしてその美の空間がそこを訪れる方たちの、そしてその場に常にいる方たちの中心になってそこから様々な出会いが生じ、やすらぎや活力が生まれてくることを願っています。
一定の工夫を加えることであなたの空間の中に'美の間'を設えることができます。そのお手伝いが少しでも出来ましたらGallery エクリュの森は嬉しく存じます。



































