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展示情報 exhibitions

STONE WORKS 明田一久 彫刻展 -風景- / 天王洲セントラルタワー1Fアートホール

2017年9月4日(月) - 9月29日(金)

8:30-20:00  最終日は16時まで ※ 土日祝日休み

9月4日(月)より、中川特殊鋼株式会社内天王洲セントラルタワー1階アートホールにて、「STONE WORKS 明田一久 彫刻展」が開催されます。

明田一久は群馬県生まれ、現在も高崎市にアトリエを持ち制作しています。従来の石彫表現とは一線を画したその作品は子どもから大人まで多くのファンを得ています。一見愛らしくアニメーションのシーンのように見受けられる作品群ですが、新しい形状への追求力、作業の正確さ、鋭い観察力がベースとなり、見る人を一気に主題に向かわせる技術力を備えている作家です。

新作を含めた約30点をご覧いただける展覧会となります。この機会にお誘い合わせの上、ご来場下さい。

 

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『チャレンジャー』 黒御影石・白大理石・安山岩・砂岩・真鍮・顔料 /H470×W230×D160mm/2017年

 

 

会場:天王洲セントラルタワー1階アートホール

天王洲セントラルタワー・アートホール
〒140-0002
東京都品川区東品川2-2-24 天王洲セントラルタワー1F

 

作家在廊日:9月4日(月)、毎週金曜日 (時間13:00-18:00)

○レセプション 9月4日(月)18:00- 

 

[お問い合わせ]
TEL:03-5462-8811(代表)
開館時間: 8:30〜20:00(土・日・祝日休館)
入場無料
[ACCESS]
東京モノレール「天王洲アイル」駅の中央口、
りんかい線「天王洲アイル」駅のB出口より、
スカイウォークで直結。

協力:中川特殊鋼株式会社

GALLERY エクリュの森は、本展のアシストをしています。

届かない場所 高松明日香展 / 三鷹市美術ギャラリー

2017年8月11日(金・祝)-10月22日(日)

10:00-20:00 (入館は19:30まで) 休館:月曜日(9/18、10/9は開館)、9/19(火)、10/10(火)

8月11日より「届かない場所 高松明日香展」が開催されます。

高松明日香は、今年VOCA展にも選ばれ、地元香川や岡山での個展を重ね、このたび三鷹市美術ギャラリーで個展の運びとなりました。

作品総数160点が一堂に並ぶ展示は高松が自分の表現を求め勇往邁進した結果生まれました。
どうぞ高松作品の世界と出会い、未知なる感覚を味わう機会をお持ちくださいますように。

以下は三鷹市民ギャラリーのウェブサイトから引用しました。


 

画家高松明日香(1984-)は、描かれていない、画面の外に広がる世界をこそ描きたいと思ったのかもしれません。しかしそのトリミングを多用した画面は、結果的にそれ以上のことを見るものに予感させます。
私たちは常に宙吊りの状態にあります。出発点も終着点も不明のまま、日々を過ごします。私たちが宙吊りであるかぎり、作品も宙吊りで、決して落着するものではないのです。高松の作品の宙吊り感は、単純に一枚一枚の構図によるものではありません。瞬間の宙吊りが永遠の今として、どこまでも、どこにでも接続してゆくことをやめないのです。そしてその接続が、私たちの宙吊りをいっそうあきらかにします。
おそらく高松には、その初期からずっと、作品を完成させるという意識が薄いのではないでしょうか。もしかしたらまったくないのかもしれません。カンヴァスの外にあるはずのものを描くために、画面は永遠に完結しない。途上のまま継続してゆくようです。そのものを描かない、という世界認識は、あきらめであると同時にひとつの希望なのです。届かぬ場所を届かぬ場所として、到達しようとするのではなく、ほら、と提示するしぐさがあります。私たちは、そこに、呼び声を聞きます。
この日常は呼び声に満ちています。それを聞くことの困難はどこにあるのでしょうか。届かない場所とは、それはまぎれもなく、この自己です。そこから聞こえるかすかな呼び声を、私たち自身に現前させることが高松の営為と言ってよいと思います。言えばきわめて宗教的なおこないです。宙吊りの私たちは、そのとき、宙吊りになった私たち自身に向き合うことになるのです。
高松の作品の前に立つと、自ずとなにかを問われているような気持ちになります。それは、届かない場所から聞こえてくるかすかな呼び声です。それに応えずとも、ただ耳を澄ますところに、きっと新たな出会いがあります。どうぞ、ごゆっくりお楽しみください。(三鷹市民ギャラリーウェブサイトより)


 

GALLERYエクリュの森は本展に協力という形で携わっております。

この機会にたくさんのご来場心よりお待ちしております。

 

届かない場所 高松明日香展
The Unreachable Place

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公式ウェブサイト こちらからクリックしてください。

会期:2017年8月11日(金・祝)~10月22日(日)
会場:三鷹市美術ギャラリー
開館時間:10:00〜20:00(入館は19:30まで)
休館日:月曜日(9/18、10/9は開館)、9/19(火)、10/10(火)
観覧料:会員=480円 一般=600円 65歳以上・学生(大・高)=300円
*中学生以下・障害者手帳等をお持ちの方は無料

三鷹市美術ギャラリー
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-35-1 CORAL(コラル)5階→会場地図
電話:0422-79-0033
主催:三鷹市美術ギャラリー・公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団

協力:GALLERYエクリュの森

 

[関連イベント]

1. 作家によるギャラリーツアー

日時 2017年8月11日(金・祝) 11:00~、14:00~

会場 三鷹市美術ギャラリー展示室

参加費 無料 ※観覧料が必要です

当日、直接会場へお越しください


2. 作家によるワークショップ
「ワンシーンを描こう」

映画や日常の風景を切り取って絵の具で描きます。
 風景の一部に入り込んだり、外から眺めたり、シーンの前後を想像してみたりしましょう。

日時 2017年8月12日(土) 10:30~16:00

会場 三鷹市美術ギャラリー、三鷹市芸術文化センターB1Fアートスタジオ

講師 高松明日香

対象・定員 小学生以上20人

参加費 2,000円(材料費込み)

持ち物 

1)お弁当・水筒・お手ふき
2)バス代(現金(小学生以下50円・大人220円)またはICカード)*会場間の移動は路線バスとなります。
3)参加受付票(参加決定者に後日送付いたします)
4)ぞうきん
5)あれば筆(アクリル絵の具用)※貸出あり
*動きやすく、汚れてもよい服装と靴でご参加ください。

応募締切 2017年8月2日(水) 必着 応募者多数の場合抽選

※親子などペア、グループでの参加希望は申し込みの際にお書きください。